各種団体保険について

○総合福祉団体定期保険
総合福祉団体定期保険とは従業員の死亡または高度障害に対し、保険金を支払う一年更新型の定期保険です。
企業が弔慰金等の財源として加入することが多く、基本的に従業員全員が加入し、保険料は企業が負担します。

また従業員が任意で加入できる団体定期保険もあります。任意加入となりますので、保険料は本人が支払うことになりますが、一個人で加入するより保険料は安くなります。企業の福利厚生として行われていることが多いそうです

○企業年金
企業が従業員の退職後の為に終身もしくは一定期間の年金の支給をするために、積み立てる保険の事を企業年金保険といいます。
企業の主な利用方法としては退職金を支給するための財源を計画的に確保するために活用することがあげられます。保険料は企業側が全部負担するものや一部を個人で負担するものなどがあります。

また従来の確定給付企業年金(企業年金保険から給付される金額があらかじめきまっているもの)から確定拠出年金(企業が掛け金を負担するが、従業員が運用先を決められるもの)を導入する企業も増えているそうです。

○団体信用生命保険
住宅ローンの融資を受け、返済途中に契約者が死亡あるいは高度障害状態になった場合、保険金でローンが全額返済される保険です。
保険金支払い方法は、一時払いやローンに組み込む形で支払うものなどがあります。

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